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大三島


島ごと美術館の「生口島」をまわった後は、隣の島「大三島」へ行ってきました。
大三島からは愛媛県今治市となり、大山祇神社がある「神の島」と呼ばれているそうです。

今回は、大三島を一周してアートミュージアム巡りをしてきましたよ~
しまなみ海道 島旅「大三島編」です。

大三島 2018/9/17

生口島から多々羅大橋を渡って「大三島」に上陸です。

道の駅「多々羅しまなみ公園」内のサイクリストの聖地には、かわいい人型サイクルスタンドがありましたw
もうこれも立派な現代アートですね~

多々羅キャンプ場」でテントを撤収してから、朝ごパンに「まるまど」さんへ寄ってみましたが、9/20まで閉店ですと… 残念。
島唯一のみかん酵母を使った自家製のパン屋さんなんだそうです。

それでは大三島の旅を始めまっす。まずは空いている内に「大山祇神社」へ。

国の天然記念物となっている楠「オチノミコト御手植の楠」です。
樹齢2600年だそう… 西暦前ってヒェー!

大山祇神社は日本総鎮守と呼ばれ、全国に一万社あまりの分社を持つ神社だそうです。
しかし、小さな島にこんな大きな神社があってびっくり。

大山祇神社を出て、奥の院にある「生樹の御門」(いきぎのごもん)へ向かいました。木の枝が妖怪みたい。

生樹の御門は、幹の真ん中に大きな穴が開いていてくぐり抜けることができます。
くぐってみましたが、めっちゃ蚊に刺されましたw

大山祇神社の前には、安くて美味しい海の幸が食べれる「大漁」さんがあります。380円で海鮮丼が食べれるんだとかw
いつもすごい行列になるそうです。まだ開いてなかったのでパス。

その近くに大三島美術館があります。こちらも開いてなかったのでパスします。
大山祇神社の後は、伯方の塩で工場見学と、台キャンプ場を見学してきました。

「台キャンプ場」紹介は こちらから

その後「宗方」という港町方面へ向かって、大三島アートミュージアム巡りへ。

入口で、大三島アートめぐり「ところミュージアム」「伊東豊雄建築ミュージアム」「岩田健 母と子のミュージアム」の3館チケットセットが1,000円で売っていました。

まずは「ところミュージアム大三島」へ。

中は残念ながら撮影禁止です。

美術館の建物は斜面を利用した作りになっていて、そこに海外や日本の現代彫刻を中心とした作品が展示されていました。
建物の外に出たらこの景色が見れます。

景色をよく見ると、なんかアートっぽいのが隠れていますね~ あれは花みたいなアート?

ところミュージアム大三島を出て、次のミュージアムへ向かいます。
車で2分ほど走れば着きました。

「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」です。

建築ミュージアムとだけあって建物が素晴らしい! こちらは「スティールハット」です。

伊東豊雄建築ミュージアムは内部の撮影が可能だということでした。

もはや建物がアートですね。

天窓。

こんな家に住みたいっす。

こちらの美術館には、島の情報がたくさんありましたよ。

そして、もう一つの建物が「シルバーハット」です。

海が見えるワークショップスペースもあり。
シルバーハットは、伊東さんの建築物図面や模型などがありましたよ。

伊東豊雄建築ミュージアム出て、次は車で6分程走ると「今治市 岩田健 母と子のミュージアム」に到着です。

こちらも建物がアート!

敷地内には、廃校になった「宗方小学校」を利用した「大三島ふるさと憩いの家」という宿泊施設があります。
映画「船を降りたら彼女の島」のロケ地として使われた場所だそうです。

宿泊施設なので、お風呂もありました。

建物からは海も見えます。 不老不死の仙人の住む島々「三つ小島」です。

堤防から美術館の内部が見えそうで見えないw

母と子のミュージアムは、彫刻家 岩田健さんの母と子をモデルにした彫刻作品が展示されています。

ではチケットも購入しているので行ってみます。こちらも中は撮影禁止とのこと。残念…
中は彫刻作品が綺麗に並んでましたよ。彫刻はよくわかりませんでしたが、雰囲気が良かったです。

3つのミュージアムを見学した後に、そのまま島を一周していたら、こんなグネグネ道が!
なんだか 豊島の道 に似てますね~ いい感じの「島と道」です。

しばらく進むと、目的の「オミシマコーヒー焙煎所」に到着。

こちらは古民家のカフェとなっています。

極上の自家焙煎コーヒーが飲めますよ~

こちらが店内です。

店内からもオーシャンビューですよ!

店内もいいですが、やっぱり天気が良いので外のウッドデッキで。

ウッドデッキからは、しまなみ海道で最初にできた橋「大三島橋」と「伯方島」が見えていました。
淹れたての一杯で至福の時。うまいっす。

オミシマコーヒーの近くにある、農家レストラン「ピットイン」もおすすめです。

自家農園の無農薬野菜で作ったランチが食べれますよ。

次は、沖合から160mに浮かぶ島。こちらは島全体を城郭とした海城「古城島甘崎城跡」です。

近世城郭として改修された日本唯一の海城なんだとか。
年に数回、潮の干満が大きい時は海が割れて、岸から島に歩いて渡ることができるそう。


通常は城の石垣が海底にあって、大潮の時に石垣が出現するそうです。天崎城の石垣が見たかった!
石垣がないと、単に普通の無人島にしか見えませんでしたw

さて大三島を一周して、多々羅しまなみ公園に戻ってきました。
道の駅にあるレストランでは、幻の高級魚「マハタ料理」が頂けるそうなので寄ってみました。
店には生けすがあって、幻の魚マハタが泳いでいましたよ。

食べたかったマハタラーメンは売り切れていたので、マハタ丼にしました。マハタのお吸い物付きです。

こちらはヒラメの唐揚げとマハタにぎりが付いた「多々羅御膳」です。
マハタよりヒラメの唐揚げがうまかったw

食べた後は、多々羅展望台へ。生口島とつながる多々羅大橋です。
しかし、だんだん天気が悪くなってきました。

多々羅大橋の真ん中が県境になっているそうなので、歩いていってみます。
ですが途中で雨に…  傘を持ってませんでしたが傘を取りに戻るのも面倒なので、そのまま進みます。

橋の下をのぞくとこの高さです。ボートから釣りをしている人が。

途中、多々羅 鳴き龍ってのがありました。
ここで手をたたいてみてください。ふしきがことが起こります。ですと。

木のバチがあったので、たたいてみると龍が鳴きましたよ! こりゃ不思議。
是非体験してみてください。

そして多々羅大橋の真ん中まで歩いてきました。

ここが愛媛県と広島県の県境となっています。

記念に。

一瞬広島県に入りましたが、すぐ愛媛県に戻ります。

こちらは自転車と歩行者の専用道となっていました。車道を挟んで反対側がバイクの専用道となっています。
しかし雨の中のサイクリングも厳しそうでしたね~。

晩飯は、元法務局の建物をリノベーションして誕生したカフェ「大三島みんなの家」へ行ってみましたが、まだ準備中でした…

だもんで晩飯は、鮮魚 活魚「くろしお」へ

ここで泳ぎダコってのを食べたかったのですが、本日は無いですと…
普通にお刺身定食とタコの天ぷら&唐揚げを頂きました。今度はアツアツでしたw ごちそうさまです。

結構遅くなったので、そろそろ大阪へ帰宅します。
最後しなまみ海道で見た綺麗な夕焼け。本当に素晴らしかったですね。

今回の島旅で「伯方島」と「大島」へも行く予定でしたが、全く時間が足りなかったのでまた違う日にリベンジ!

島旅はやっぱり楽しいです!

 

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Published in Art IslandTrip