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因島 大浜崎キャンプ場


9月最初の三連休は山に行く計画を立てていましたが、天気がすこぶる良くないという…
なので山は諦めて、天気予報がマシだった「しまなみ海道」に島旅へ行ってきました。

まずは「因島編」です!

因島 大浜崎キャンプ場 2018/9/15

まず、しまなみ海道を渡る前に尾道市内で腹ごしらえ。

尾道ラーメンランキング1位の「朱華園」さんで中華そばを頂きます。うーん美味しい?
めっちゃ並んでましたが、お客の回転は早いです。

ラーメンを食べた後は、しまなみ海道(因島大橋)を渡って因島に上陸です。
ちなみに因島も尾道市となります。

因島北ICで降りて、大浜崎キャンプ場へ向かいました。このデカい恐竜が目印です。

恐竜の前には、大浜海水浴場があります。

飛び込みができるポイントがあって、夏は楽しめそうです。

魚釣りもできますよ。

そして大浜海水浴場の横に、大浜崎キャンプ場の駐車場があります。

車が停まっている所にキャンプ場の入口があります。
大浜崎キャンプ場はオートキャンプ場では無いので、こちらから荷物を運ぶ必要があります。

キャンプ場までは登り坂になってます。こりゃ荷物を運ぶのが大変ですね…
キャリーワゴン必須です!

しばらく坂を登ると、因島大橋が見えました。ロケーションは良さそう。

大浜崎野営場のマップです。テントサイト(ピクニック園地)は2カ所あります。

まず、こちらが手前のテントサイトです。 海に面していてキャンプファイヤーのサークルがありました。

こちらはトイレと思いきや

シャワー室でした。 海水浴の後はありがたいですね。

少し坂を登ると管理棟があります。本日は無人でした。

管理棟の横にトイレと炊事場あり。

こちらには洋式トイレがありました。

奥に進むと、もう一つのテントサイト(ピクニック園地)があります。

広めの草地サイトとなっています。

フリーサイトと思いきや、ちゃんとロープで区画されていました。

こちらのサイトにもトイレと炊事場がありましたよ。

トイレは

和式トイレです。綺麗とは言えませんね。

こちらが炊事場です。

蛇口は8か所もありました。
以上、大浜崎キャンプ場の簡単なご紹介でした。

大浜崎キャンプ場を利用するには必ず 予約 が必要です。

利用料金は、テント持ち込み(1区画)が1,020円と格安です。ちなみにソロテントは510円となってます。


 

さて因島島旅続きです。
お次は標高227メートルの白滝山へ登ってきました。白滝山の五百羅漢は「にほんの里100選」に選定されています。

山頂に鐘がありました。一人一回までつけます。

山頂には展望台があって360度、因島からの景色が見渡せます。

そして500体以上の石仏(五百羅漢)が並んでいました。

因島大橋も見えます。

島の景色を堪能した後は

村上水軍の根拠地「因島水軍城」にやってきました。
が、残念ながら閉まってました…

次は、因島の土生港へ
お腹が空いたので、カレー屋の「おかだや(旧岡田正一商店)」さんでカレーじゃなく、生センマイで一杯。
店主さんが、とても素敵な方でした。ありがとうございます。

食べた後は、島で唯一の銭湯「寿湯」まで歩いていきました。
道沿に薪が大量に積み上げられている古民家が目印です。今でも薪を燃やしてお湯を沸かしているそう。
かなりディープな銭湯でございましたw
こちらも店主さん(おばあちゃん)が良い方でした。島に来たって感じですw

明日は、隣の島「生口島」へ! 続く。

 

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