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八ヶ岳 赤岳鉱泉テント場


2018年山の日は八ヶ岳へ!八ヶ岳の最高峰は赤岳 (2,899 m)です。これで百名山35座目。
今回は赤岳鉱泉をベースにして、2日目の早朝から南八ヶ岳を縦走(赤岳~横岳~硫黄岳)する予定で行ってきました。
なぜ赤岳鉱泉でテン泊したかと言うと、名物のステーキが食べたかったからです。笑
登山は木曽駒以来10か月ぶりという… 久しぶりの山でした。

八ヶ岳 赤岳鉱泉テント場 2018/8/11~12

大阪を深夜に出発して八ヶ岳山荘に到着。
ここに駐車すれば1日500円と、やまのこ村/赤岳山荘と比べて半額で済みます。
ただ、やまのこ村/赤岳山荘まで45分ほど歩かないといけません。
八ヶ岳山荘にはお風呂もあって500円で入浴できますよ。

やまのこ村/赤岳山荘の駐車場へ向かうには、八ヶ岳山荘すぐ横にある道を左方面へ!
間違えやすいので注意してください。

やまのこ村・赤岳山荘まで約3kmの道のりは、ずっとこんな感じで道幅が狭くてかなりの悪路です。
車高が低い車は底を擦りますのでご注意を。

今回は「やまのこ村」に駐車させてもらいました。2日分で2,000円也。(1日1,000円)
しかし、すごいスペースに案内されました。写真を撮るのにちょうどよかったけどw

やまのこ村の少し先にある赤岳山荘にも駐車する事ができますよ。駐車料金はやまのこ村と同じです。
登山者が赤岳に登るなら、こちらが一番近い駐車場となります。

また少し歩くと美濃戸山荘がありました。ここで宿泊する人はここまで車で来れるようです。

今回のコースは、美濃戸山荘→赤岳鉱泉→行者小屋→赤岳→赤岳展望荘→地蔵の頭→横岳→硫黄岳→赤岩の頭→赤岳鉱泉→美濃戸山荘の1泊2日予定で。

こちらで、行者小屋方面の南沢ルートか赤石鉱泉方面の北沢ルートに分かれます。
初日は赤岳鉱泉でまったりテン泊する予定なので北沢ルートで。

まだしばらく車が通れるような道を進みます。関係者のみ車の走行が可能。

最後に赤岳鉱泉のジムニーが停まっていました。ロゴが入っててかわいい。

最初は沢沿いを登っていきます。

天気もよくなってきました。

八ヶ岳で唯一見れた花です。チシマギキョウかな?

もののけみたいな場所もあり。

山頂付近が見えてきました。とうとう快晴になってきてイイ感じ!

赤岳鉱泉についたー。

しかし、だんだん雲が厚くなってきましたよ。なんか嫌な予感…

赤岳鉱泉の小屋です。それでは少し施設の紹介でも。

テント泊の受付はこちらで。1名1泊1,000円です。山にしてはお高めかな?
ついでに今日の夕食メニューは「ステーキ」だったので、予約しときました。

赤岳鉱泉のテン場です。既にかなり埋まっていました。

少し斜めになっている場所もあり。

林間サイトもありました。

運よく地面が平でいい場所を確保できました。
今回はノルディスクのテレマークを張りましたよ。

こちらが赤岳鉱泉の外にあるトイレです。

山とは思えないほど綺麗なトイレですね。

外にある炊事場(水場)です。

外でもジュースやビール・酎ハイなどが冷えてます。

外でパスタ、カレー、牛丼、ラーメンなども食べれます。

ビールは黒ラベルにラガー、よなよなエール。ワイン・焼酎・日本酒も豊富に売っています。

そして、なんと売店横にはお風呂まであるんですよね~
もちろんテン泊の人も入浴できます。

とりあえずコーヒータイムで、天気予報をチェック。

1日目は赤岳鉱泉でマッタリしようかと思ってましたが、明日の天気が雨予報になっている…
って事で晴れてる今の内に、赤岳を目指すことにしました。

さっそく行者小屋へ向かいます。

階段にマムートのエンブレムが!

赤岳鉱泉とマムートは何か関係あるんでしょうか?

行者小屋に到着。

行者小屋。

行者小屋のテン場です。赤岳鉱泉の方がいい感じでした。

まだ山頂は晴れ間が…

文三郎尾根をどんどん登っていきます。行者小屋が小さくなってきました。

文三郎尾根分岐。中岳・阿弥陀岳方面。登るにつれ、ガスってきましたね。

ここから赤岳山頂までは岩場です。

鎖付きの岩場をどんどん登ると

はい!この通り。
やっぱりガスガスで真っ白… 何も見えませんw 残念。

そして赤岳山頂に到着。

頂上からの天望はゼロ… ツイてません。

とりあえず百名山35座目【赤岳】制覇です。

何も見えないので先に進みます。

山頂からすぐにある赤岳頂上山荘。

赤岳頂上山荘。
夕日や朝日を見るのに、ここで泊まるのもアリですね。

しばらく稜線歩き。少しだけガスがはける。

赤岳頂上山荘方面。

ここらへん結構な急登でしたね。自分は下ってましたが。

やっぱり景色が見えない稜線歩きはつまらない…

天望は全くないですが、赤岳天望荘に到着。

そして地蔵の頭へ。
この後も天気が悪くなるみたいなので、横岳・硫黄岳の縦走は諦めて地蔵尾根から下ります。
ホンネ:久しぶりの登山だったので疲れたからともいう(笑)

地蔵尾根は結構急な下りでした。ハシゴもほぼ垂直だらけw

雨が降る前に、赤岳鉱泉まで戻ってきました。

靴の解放。気持ちがいい。

夕食の時間が近づいてきたので赤岳鉱泉小屋の内部へ。洗面所にはストーブ。

小屋内のトイレはとても綺麗でした。

小屋泊は、1泊2食付:9,000円、夕食のみ:8,500円、朝食のみ:8,000円、素泊まり:6,000円となっています。

赤岳鉱泉の食堂です。テン泊の人は、夕食を2,000円、朝食を1,000円で食べる事ができます。

本日の夕食は、念願の山小屋ステーキだったので朝に予約しておきました。
山でステーキが2,000円だったら安いかと。

お味はサイコロステーキのようでした。
自分はペロリでしたが、一切れ食べて残した奴がいました。
一緒にでたポトフがとても美味しかったです。ご飯とポトフはおかわり自由でしたよ。

そして夏季営業期間はお風呂に入る事ができます。テント泊の方の入浴は一人1,000円也。
誰もいなかったので一枚撮らせてもらいました。
石鹸やシャンプーは使えませんが、とても気持ちがよかったです。
なんしか熱湯なので注意が必要。赤いバルブをひねって水を出し温度を調整してから入浴しましょう。

風呂あがりにはマムートジョッキ生!800円也。うめぇ~ 何杯でもいけちゃいます。

ってな感じで、飲んだくれてテントで就寝。

暗くなってからは雨が降り始め、2日目も天候が良くなくガスガスだったので横岳~硫黄岳は諦め、そのまま下山しました。

下山後は「甲斐大泉温泉 パノラマの湯」で風呂に入った後に、山梨の熊が食える有名店「仙人小屋」へ!
外壁に熊の毛皮をディスプレイしすぎでしょw

入口でも熊の剥製がお出迎え。

珍しいメニューが豊富です。
熊肉/鹿肉/鴨肉以外にも、川魚や山菜やキノコなど色々あって、どれにしようか迷ってしまいます。

とりあえず仙人さんが仕留めた熊と鹿「熊鹿焼肉定食とオオモミ茸」を頂きました。

熊は人生で初めて食べましたね。おいしかったよー!

八ヶ岳へ行った時には是非どうぞ。

 

参考:今回のルート


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