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FBI大山 / FBI DAISEN


前から行ってみたかった、中国地方のお洒落なキャンプ場「FBI大山(DAISEN First class Backpackers Inn.)」
鳥取県は大山の麓にある高規格のキャンプ場です。

今回「HELLO NEW DAY」という野外フェスのついでに FBI DAISEN へ行ってきました。
本当にいちいちオシャンな素晴らしいキャンプ場でしたよ~

まずはキャンプ場紹介編です。

FBI大山 / FBI DAISEN 2018/10/20~21

米子道の溝口ICで降りて、FBI大山へ向かいます。
途中で可愛い看板がお出迎え。

少し細い道を走ってキャンプ場の入口は、こちらの看板が目印です。
この看板を左に曲がって場内へ入っていきます。

キャンプ場内の道は砂利道となっています。

場内はゆっくり走りましょう。速度10km以下で。

しばらく進むと管理棟の近くに駐車場があります。

今回はフェスなので外の駐車場でチケットチェックをして入場しました。
通常はこちらの管理棟でチェックインします。

管理棟の横には、ハンモックもあるお洒落なカフェがあります。

まるで森のリゾート地みたいですね。

建物の中は、バーカウンターもあるお洒落な雰囲気のカフェでした。

テイクアウトもできますよ。

外にもオープンテラスやトイレがあります。

今回の「HELLO NEW DAY 2018」場内サイトマップです。
チケットを取ろうと思った時には、すでに赤色のオートキャンプサイトは売り切れ。
場外の駐車場から荷物を運ばないといけない、緑色のキャンプサイトA・水色のキャンプサイトBしか残っていませんでした。

自分達がチケットを取ったのはキャンプサイトB。場所がどこなのかわかりませんw

とりあえずキャンプ場内の見学に行ってみます。かわいいブランコあり。

ドックランもありました。

こちらが今回のキャンプサイトAです。

今回はフェスなので、キャンプサイトAは紐で4mx4mの区画割がされていました。
テント1張 2,000円。通常の倍です。

全面綺麗な芝生のキャンプサイトA。
場外駐車場から近いのに、なぜここのチケットを取らなかったのか!謎w

キャンプサイトAの近くには、コットンテントが常時設営されていました。
FBI大山は、手ぶらでアウトドアが楽しめるグランピング体験をすることができます。

ここではスタイリングテントと呼ばれていて、お値段はテントによって違います。
ティピーテントの4~6名が14,000円~18,000円。
コットンテントの2~6名が15,000円~28,000円となっています。

建築中の建物あり。何になるんだろう。

こちらはキャンプサイトAにあったトイレです。

全てのトイレがお洒落な個室の水洗トイレとなっていて、全部ウォッシュレット付き!
キャンプ場なのに綺麗すぎます。

そして子供に大人気のトランポリンもありました。
奥側に見えるのが、今回のフェス「HELLO NEW DAY」のステージです。

なんとプールもあり。

結局、ステージの裏側にあった小さなスペースがキャンプサイトBでした。
区画割もなかったので、ここはフェス関係者のサイトかと思って素通りしてましたw

キャンプサイトBはテントを張るスペースが少なかったので、とりあえず一番奥に設営。

単なる空き地みたいですが、一応プライベート感のある林間サイトでしたよ。

さっそく飯。手羽ぎょうざ!

そして格安ステーキw
今回はフェスなのでお手軽にガスコンロでBBQしました。

こちらがキャンプサイトBにあったトイレです。

トイレの手洗い場には鏡まで付いてました。

トイレから少しだけ上がったところに炊事場がありました。

なんと熱いお湯が出ます! 全ての炊事場でお湯が出るそう。さすが高規格!

野外フェス「HELLO NEW DAY」を楽しんで、あっという間に日が暮れました。

夜ご飯は

レモン鍋!

〆にうどん!

焚き火!

プールはライトアップしていました。綺麗ですね。

この後も、夜な夜なフェスを楽しんで疲れておやすみ~

おはようございます。

林間サイトは日があたらず寒いw

朝ごパンに目玉焼き。

2日目も快晴です!
日本百名山でもある「大山」が顔を出していました。

昨日は見学できてなかった、キャンプ場入口から左側のオートキャンプサイトへいってみます。

オートキャンプサイトは紐で6mx6mの区画割がされていました。

こちらにゴミステーションがありました。通常はゴミを分別して捨てれます。
今回のフェスなので、全てのゴミは持ち帰りでしたけど。

こちらの赤い建物は、無料のシャワー室となっていました。シャワー個室は4部屋あり。

中は清潔なシャワールームで、かなり広い!
しかもドライヤーと鏡まで完備!24時間利用可能なんだそうです。
シャンプー・タオル等は持参しましょう。

オートキャンプサイト側にもグランピング施設がありました。
大型コットンテントに

コットンタープのリビング。

もちろん炊事場付き!

森の中でグランピングできます。
オートキャンプサイトから少し離れていて、プライベート感満載。

オートキャンプサイトにあったトイレ。

こちらは手作り感のある可愛いトイレ。

こちらも手作り感のある可愛い炊事場。

本当に、いちいちお洒落すぎです。

一番奥には、キャンピングカールームあり。

奥まで広いサイトでしたけど、全体的に傾斜している場所が多かったかな?
しかし、水場とトイレは困らないくらいありましたね(笑)

キャンプサイトBに戻って、昼ご飯は残り物の肉でBBQ。

お次は、太刀魚をさばいて蒲焼きに

メスティンでご飯を炊いて


太刀魚の蒲焼き丼 完成!

さばいた後の骨は、骨せんべいにして食べました。エコw

フェスは最後までいる予定ですが、昼すぎで先にテントを片付けます。

場外駐車場まで荷物を運んで、フェスを最後まで楽しんで「HELLO NEW DAY 2018」終了!

FBI大山 & HELLO NEW DAY ともに最高で楽しかった!

以上、FBI大山の簡単なキャンプ場の紹介でした。

フェス編に続く

 


FBI大山(DAISEN First class Backpackers Inn.)

通常のキャンプ場利用料金。

・入場料 大人1,500円、子供750円、ペット500円
・持ち込みテント 4人用まで1張1,000円、5人用以上1張2,000円
・持ち込みタープ 1張1,000円
・バイク500円、普通車1,000円

・チェックイン14:00~/チェックアウト12:00まで


 

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Published in CampSite Camp